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初心忘るべからず

昨年の紅白で将棋の羽生善治名人が「初心忘るべからず」について話していました

最初の初心を忘れないということではなくその時その時の初心を常に忘れないことだと言っています

なかなか難しいですが、常に慢心することなく初心を持つことのようです

今年も日々精一杯の気持で患者さまに向き合いたいとおもいます。

ちなみに「初心忘るべからず」は能の世阿弥の言葉のようです

守破離という言葉が武道やその他習い事一般に言われる言葉で基本をしっかり学んでから徐々に進んで行くことですが、

この言葉も世阿弥の「風姿花伝」にある言葉であるとよく言われるが

本当はそうではないらしく最初に作った人ははっきりしないようです