肩こり|交通事故治療や肩こり・腰痛治療なら石渡整骨院へ

肩こりの原因・対策

CAUSES AND MEASURES

肩こりの原因・対策

肩こりの原因・対策

肩こりにお悩みの方は多くいらっしゃると思いますが、中には肩こり治療のために病院へ通っている方もいらっしゃるかもしれません。病院で肩こり治療を受ける前に、まずは自分の肩こりの原因について知ることから始めませんか? その予防法について詳しくご紹介いたします。

運動不足

運動不足になると筋力がどんどん衰えていきます。
そのため、身体の姿勢を支える筋力のバランスまで崩れ、肩こりの原因となります。

運動不足を解消するため、日々の生活にウォーキング・ランニングを取り入れてみてはいかがでしょうか。
水泳・ヨガなどの運動もおすすめですが、急に激しい運動をするとケガをする恐れがありますので、身体に無理のない程度の運動から始めましょう。

運動不足
長時間同じ姿勢

トラックの配送・デスクワークのように、長時間同じ姿勢を続けると一部の筋肉に負担がかかり、乳酸などの疲労物質が流れなくなります。
そうなってしまうと、徐々に筋肉が硬くなり、コリを感じるようになります。
正しい姿勢を心掛けるだけでなく、1時間に1回ほどストレッチや体操を行って身体をほぐし、筋肉への負担を出来る限り減らしましょう。

長時間同じ姿勢
ストレスが多い

トラックの配送・デスクワークのように、長時間同じ姿勢を続けると一部の筋肉に負担がかかり、乳酸などの疲労物質が流れなくなります。
そうなってしまうと、徐々に筋肉が硬くなり、コリを感じるようになります。
正しい姿勢を心掛けるだけでなく、1時間に1回ほどストレッチや体操を行って身体をほぐし、筋肉への負担を出来る限り減らしましょう。

ストレスが多い
目が疲れやすい

目が疲れると、首・肩の筋肉を緊張させ、首こり・肩こりを引き起こします。 目が疲れやすいという方は、コンタクトレンズ・メガネの度数を見直すのも良いと思います。 また、長時間にわたり、スマホやパソコンなどの画面を見続けるのもあまり良くありません。 仕事上見続けなければならないにしても、定期的に休憩をしたり、意識的に瞬きをしたりするなどして目をケアすることが大切です。

目が疲れやすい

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肩こりが女性に多い理由

肩こりが女性に多い理由
肩こりが女性に多い理由

デスクワークが主流となった現代において、肩こりは職業病のひとつに数えられるほど深刻化しています。
肩こりは、男性・女性問わずに発症するものですが、男女を比べてみると、特に女性の方が多く占めています。
ここでは、肩こりが女性に多い理由に迫ってみたいと思います。

筋肉量によるもの

一般的に、女性は男性よりも筋肉量が少ないため、筋肉量が少ないと筋疲労を引き起こしやすくなります。
肩こりは肩の筋肉が疲労し、起こることがあるため、筋肉量が少ない女性は肩こりになりやすいのです。

肩こりと密接な関係があるのが「僧帽筋」という筋肉であり、僧帽筋は常に首・頭を支えています。
個人差はありますが、人間の頭は約5kgとされているので、常に5kgもの負荷がかかっていることになります。

しかし、これは肩・耳が一直線に並んだ場合です。
前屈みになると、その角度に比例し僧帽筋への負荷も大きくなります。
筋肉量が少なくなると体が冷えやすくなりますが、体が冷えると血行が悪くなり、筋肉が凝り固まってしまいます。
そういった理由があり、筋肉量が少ない女性は、男性よりも肩こりを引き起こしやすい身体といえます。

筋肉量によるもの
ストレートネックによるもの

ストレートネックとは、その名の通り、首がまっすぐに歪んだ状態になっていることです。
ケガした箇所は1回につき20分ほど冷やし、1日3回を目安に冷やしていきます。

正常な人の首はアーチ状に頸椎が並んでいますが、ストレートネックの方は頸椎が真っ直ぐに並んでいます。
ストレートネックは猫背などの悪い姿勢を続けることにより引き起こされますが、女性に多い理由として、前述と同じく筋肉量と深い関わりがあります。

男性であれば、悪い姿勢が続いても筋肉が支えとなって首の歪みを防いでくれますが、筋力が弱い女性の場合は、筋力が頭の重みに耐えられず、骨が真っ直ぐの状態になってしまいます。 肩こりは、適切な肩こり治療により取り除くことができますが、姿勢の改善や筋力トレーニングで事前に防ぐことができます。 肩こりは再発する危険があるので、病院での肩こり治療、整骨院での施術後は、再発防止のためにも予防に努める事が大切です。

ストレートネック

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